名前の間違い。
辻井を「辻」に間違われることはしばしばあります。

「藤井」に間違われることもあります。

電話で何かを注文するときや、予約するとき、

人それぞれ、ある程度諦めつつ名前を言う事ってありますよね。

間違われても、特に支障がないときとか。


「あ〜、ちゃんと聞こえてないなコリャ」と思いながら

予約した居酒屋とかに行くと案の定、

「ツジ様でしょうか?」と来る。

まぁ、僕も面倒なので、そのまま「ハイ」なんつって言っちゃうんだけどね。

集まってくる仲間も分かってるモンで、

「ハイ。ツジのツレです」と。


領収書の宛名も同じようなことがありますね。

前に勤めていた会社が「アフリカ」(今はもう無いから公表)という、

そのままでも十分に変な名前なんですが、

まぁ、名詞としてはポピュラーなので間違えづらい筈なのに、

「パプリカ」とか「アフリカーナ」とか、

思わず笑ったのは「アメリカ」ってのもありましたね。

あ〜、いま勤めてる会社でも、

「オモシロ宛名マチガイ」いっぱいあるんだけどなぁ〜、

現役の会社名前を出しちゃうと、色々問題もあるし、自粛します。
# by tuzyh | 2009-11-18 02:02 | Trackback | Comments(5)
似顔絵
先日、会社にあるwiiを使って、似顔絵を作っていて思ったんですが、

「似顔絵が上手い」と言う事と、

「絵が上手い」ということは、別モンなのかもしれないな、と。

似顔絵って、その人のしぐさや、クセ、話し口調とか、

全部知っていて、初めてその本人がリアルに描けると思うんですね。

街によくいる絵描きさんの似顔絵も似てるっちゃ似てるんですが、

やっぱりね。「その人の顔をただ忠実に模しただけ。」って感じがする。

そりゃ会ったばかりの人を描くんだから、クセだの口調だの分かるわけがない。

でもさ、

逆に言うと、本当にイキイキとした、本人そのものな似顔絵が描ける絵描きさんは

「人」というものを見抜く目を持っているのかもしれませんね。
# by tuzyh | 2009-11-15 20:35 | Trackback | Comments(2)
クリーニング屋にて
クリーニング屋に洋服を出していたときのこと。

目の端に犬を確認した。

服を出し終わって、

さぁて、いっちょ可愛がってやろうか!と

しゃがんで触ろうとしたら、

陶器だった。
# by tuzyh | 2009-11-14 13:05 | Trackback | Comments(8)


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